4月例会「佐賀JCの危機を救え!! JCにもワークライフバランスを」

人が減っていく今、多様性を認め合い、「組織」として地域貢献をして行くためには、ワークライフバランスというキーワードをJCにも取り入れていく時代となります。

それは女性委員長である赤川が「仕事、母親業、妻業、学校行事、介護、自身の健康維持」など様々な役割やしないといけない事、したい事を調整しながら活動していく中で常日頃感じている課題でした。
そして、これから同じような状況下で活動する方も増えて行くことは容易に予想されます。

今回の例会では、みなさんでアイディアを出し合いながら会員ひとりひとりがJC活動への積極性を高められるような組織環境作りをしていくきっかけにしました。JC活動と生活のバランス意識、そして社業にも充分反映出来る内容となるよう(株)サイズラーニングの黒木先生をお招きし、考えを広げる基礎となる現状の把握とワークライフバランスを行う効果などの基礎をメンバーで共通知識として持ちました。

そして一番大事なグループワーク。
これまでのJCマインドを保ちつつ、個人の活動を支援するために新しく導入できそうな環境や仕組みはどんなのがある??と、想像以上に熱気溢れるディスカッションがなされました!!

 

懇親を深めるためのITの活用。これまでタブーとされていた子連れでの例会参加。大会の参加意義をもっと伝える、また大会に向けての積立や補助、家族同伴参加など沢山の意見が出て来ました。

想像出来ることは実現可能です!

せっかくJCを通じて出会った仲間(会員)、そしてJCに興味を持ってくれた方たち。
経営者、社員、家庭持ち、女性、障がいなど、関係なく活気溢れる活動に繋げられるような環境作りは自分たちで作りあげるんだ、という考えのきっかけになった例会だと思いました。

  • 講師の黒木先生と江崎理事長

また、検証含め子ども連れでも参加可能な例会としました。完成形ではないため、課題は多々ありますが、アンケート結果からも継続していくべき環境だと感じました。


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