国際・渉外委員会

国際・渉外委員会 基本方針

国際・渉外室 国際・渉外委員会 委員長 片岡 清治郎

近年、世界を取り巻く環境は日々刻々と変化し、グローバル化した社会では国際交流のあり方も多様化・複雑化している中で、国際情勢に常にアンテナを張り過去にとらわれず海外に対して積極的にアクションを起こすことが大切です。諸先輩が培われた国際交流の基盤を引き継ぎながらも更なる発展を模索しつつ日本の外に目を向け国際化社会の可能性を感じ、そこで得たインスピレーションを大切にし、次の世代へとつなぐ必要があります。

まずは、1985年から続く姉妹JCである社團法人台南市新營國際青年商會との交流が34年目を迎え、新たな友情を育むために、お互いのLOMで意見交換をし、新たな可能性を追求する事に果敢に挑戦します。そして、グローバル化が進んだことで他国の情報に触れる機会は多くありますが、情報だけに左右されずお互いの価値観の違いを超えた交流を行うために、佐賀青年会議所メンバーに積極的な参画を促し相互交流の更なる発展を目指します。さらに、一般社団法人佐賀青年会議所の会員が足並み揃えて活動・運動を展開するために、副主管という重要な担いを受けているASPAC鹿児島大会へ参加を促します。また、同じ九州の地で開催される全国大会宮崎大会へ多くのメンバーの参加を促すために、公益社団法人日本青年会議所の担当委員会や主管をする宮崎青年会議所から情報を集約し、参加を促す情報発信で効果的かつ円滑な渉外活動を行います。そして、青年会議所のスケールメリットを体感するために、世界会議に積極的な参加を促し諸国の文化を学び郷土の更なる発展を考える知識の醸成を目指します。

国際交流、渉外活動を通じ会員一人ひとりが当事者意識を持ち多くの学びや気づきを得、改めてこの地元佐賀の素晴らしさを再認識すると共に国際感覚を身につけ新しい時代の変革期を「志操堅固」の心を胸に宿し、1年間活動・運動を推進してまいります。

事業計画

  1. 新營JC訪問、交流(4月)
  2. 3月例会の企画、運営(3月)
  3. ASPAC(鹿児島)参加者への支援(5月)
  4. 全国大会(宮崎)参加者への支援(10月)
  5. JCI世界会議(インド/GOA)参加者への支援(11月)
  6. 会員拡大 拡大目標 全体36名(通年)

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