維新伝心まちづくり委員会

維新伝心まちづくり委員会 基本方針

まちづくり室 維新伝心まちづくり委員会 委員長 貝野 幸徳

明治維新の先駆的役割を果たした佐賀藩は、その大胆な教育改革による人材育成と最先端の科学技術の導入により、幕末期の日本において絶大な存在感を世に示し、新たな時代へと牽引する大きな役割を担いました。明治維新から150周年を迎える2018年は、今一度、地元佐賀の先人たちの功績に目を向け、佐賀が歩んだ歴史とその偉業を地域の人々が再度認識し、佐賀に生まれたことを誇りに思うと同時に郷土愛を育むことが必要です。

まずは、本年明治維新150周年を迎えるにあたり、幕末・維新期の佐賀の活躍を顕彰し、先人たちの志を今に活かし未来につないでいくために、明治維新の佐賀藩の偉業を市民に広く周知できるまちづくり事業を開催します。そして、佐賀という地に生まれ育っていることに誇りを持ってもらうために、かつての佐賀が高い教育水準と最先端の科学技術により、いかに世界に目を向け時代を牽引したのかを市民の方々に認知してもらうことで、地元佐賀への一層の郷土愛を育んでいただきます。さらに、本年で47回目を迎える「佐賀城下栄の国まつり」に参画し、諸先輩が築いてこられたまつりをより深い感動とともに未来につなげるために、行政や他団体との連携のもと安全で安心して鑑賞できる空間を確保しながら、多くの方々の笑顔が生まれるような花火の打ち上げを実現します。また、友好JCとして互いに親交を深めるために、今年度高知にておこなわれる薩長土肥の会へ多くの佐賀青年会議所メンバーの参加を促し、幕末・維新期に日本を牽引した薩長土肥諸藩による明治維新の功績を見直すとともに、互いが切磋琢磨する強固な関係を再構築します。

150年前の幕末・維新の混迷期にわが国を牽引した佐賀藩の歴史と先人たちが残した功績に市民一人ひとりが触れ、歴史の中から現代の佐賀のまちづくりを見直し、さらに未来につなげるため「志操堅固」の心を胸に宿し、1年間活動・運動を推進してまいります。

事業計画

  1. 明治維新150周年に焦点を当てるまちづくり事業の企画、運営(8月)
  2. 例会の企画、運営(4月・7月)
  3. 佐賀城下栄の国まつりへの参画(8月)
  4. 薩長土肥の会(高知)参加者への支援(未定)
  5. 会員拡大 拡大目標 全体36名(通年)

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