広報委員会

広報委員会 基本方針

ビジネス・広報室 広報委員会 委員長 末﨑 一壽

昨今、非営利団体をはじめとした市民団体が増加しております。それに伴い、団体の特徴や活動内容が認知されなければ、他団体との差別化や参画人数の拡大は困難な状況です。また、一般社団法人佐賀青年会議所の62年に亘る歴史を踏まえ、明るい豊かな社会の実現に向けた活動・運動を行っている我々には、今後も地域社会において先導的役割を果たし続けるべく、メンバー個々の成長、更には社業繁栄・発展が必要不可欠です。

まずは、佐賀の未来を担う若者が佐賀青年会議所の存在を認識し、メンバーもしくは事業の参画者になり得る礎を築くために、青年会議所がメンバーの成長・発展の機会を提供している場であることを伝え、所属する魅力を伝えます。そして、若者だけでなくメンバーにおいても個人・社業発展の切り口を見出す機会を提供するために、各社業について学び、異業種の視野を知ることができる交流の場を設けます。さらに、多くの地域住民の方に青年会議所の存在意義や目的を知って頂き、賛同者になって頂くために、各種事業担当委員会と連携して準備段階から当日、事後報告等をSNSに限らず、様々な広報媒体を通して発信します。また、各種事業への参加を一層促すために、担当委員会と協議しターゲット層に合わせて効果的な発信方法・内容を実施します。そして、各JC運動の効果をより向上させ、青年会議所の更なる認知向上を目指すために、事業の目的やゴールを予め告知します。さらに、ビジネスを軸とした交流のきっかけを創造するために、2017年度に作成した会員社業情報を維持・更新し、メンバーの社業をLOM内に限らず誰でも知ることができる環境を整えます。

各種事業の効果を最大限に高めるとともに、佐賀青年会議所の認知度を向上させ、地域とのより良い密な協力関係を築くことで、地域と共に未来へ進むことができるよう、「志操堅固」の心を胸に宿し、1年間活動・運動を推進してまいります。

事業計画

  1.  ビジネス広報事業の企画、運営(4月)
  2. 各種事業の広報、会員社業情報の更新(通年)
  3. 新年会の企画、運営(1月)
  4. 例会の企画、運営(2月・11月)
  5. サマーコンファレンス2018(横浜)参加者への支援(7月)
  6. 会員拡大 拡大目標 全体36名(通年)

 

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