総務委員会

総務委員会 基本方針

総務室 総務委員会 委員長 川﨑 晃

1956年に設立され、今日に至る一般社団法人佐賀青年会議所は、時代の荒波とともに永きに亘る諸先輩のご尽力により本年で62年目の年を迎えます。組織の屋台骨として設立当初から存在する総務委員会は、明るい豊かな社会の実現を目指し地域に根差した活動、運動を続けていく上で、諸先輩が積み上げてこられたこれまでの流れを踏襲するとともに移り行く時代の中でも効率的且つ統率された組織運営をする必要があります。

まずは、有機的な組織運営を行うために、現在半数以上を占める入会3年未満のメンバーにもLOMの活動に対して参画しやすい環境を作り、緊張感のある委員会運営を推進します。そして、総会や理事会をはじめとする諸会議を効率的に運営するために、過去の資料をもとに進行マニュアルを作成し、スムーズなスタートが切れる設営、運営を行います。さらに、洗練された活発な議論を行うために、他委員会と連携の強化を図り、資料を期限までの提出を促し期日内での議案配信を徹底します。また、諸会議のスムーズな進行に繋げるために、句読点をはじめとする細かな部分まで徹底して上程資料のチェックを行い不備の無い状態をつくりあげます。そして、明るい豊かな社会へ向けた活動、運動に対しての理解者を増やすために、積極的な情報発信を行い賛助会員との架け橋となることで、新規会員の増加をはかるとともに既存の会員にも継続して頂ける環境を整えます。さらに、新たな価値観や運動の指針を多くのメンバーに伝えるために、京都会議や佐賀会議への呼びかけを積極的に行い、JCの広域的な運動に対して触れる機会を提供します。

事業の本質を熟慮する総務委員会自らが、佐賀青年会議所の根幹を成す委員会である事に対し確固たる決意をもち、責任を自覚し明るい豊かな社会の実現に向けて個人とともに大きな成長を遂げ、「志操堅固」の心を胸に宿し、1年間活動・運動を推進してまいります。

事業計画

  1. 諸会議の運営設営(通年)
  2. 諸記録の整理(通年)
  3. 京都会議(京都)参加者への支援(1月)
  4. 佐賀会議(佐賀)参加者への支援(1月)
  5. 献血運動の推進(4月)
  6. 賛助会員拡大及び継続の推進(通年)
  7. 会員拡大 拡大目標 全体36名(通年)

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